3月の部屋探し特集 | HOME'S賃貸

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まだ間に合う!理想の部屋を探す5つのステップ

ステップ1:まずは「自分の希望条件を整理、物件を絞り込む」

●まずは自分の希望条件を出し、優先順位を決める

エリア、予算、広さ、引っ越し希望日、設備等々・・・それを決めてから、物件情報をチェックしましょう。インターネットを活用し、「希望条件」を元に物件を検索、その中から「希望条件」の優先順位が高い項目を満たしている物件に絞り込む、という方法が効率的です。

●契約時にいくら払えるかの予算を決めておくこと

あまり予算がないようであれば、礼金・敷金が少なくて済む物件をメインに探すという手があるからです。優先順位の高い項目に合う物件が出てこなければ、少し予算を上げる、エリアを広げてみる等、条件を緩和してみましょう。

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そうして検索していると「エリア、予算は希望通りだけれど、希望より狭い」など、「希望に近い」お部屋が出てきます。迷うところですが、優先順位を決めておけば、「家賃、次に広さが優先だから、エリアを広げてみよう」「家賃とエリアが優先だから広さは良しとしよう」など、絞り込やすくなります。

ステップ2:物件が絞り込めたら、すぐ連絡&確認

希望に近いお部屋がネット上で見つかったら、すぐに不動産会社へ連絡し、まだ空いているか、いつなら下見ができるかなどを確認しましょう。この時期の連絡方法は、メールより電話が断然おすすめです。不動産会社も問い合わせが非常に増える時期なので、メールに即対応できない可能性があります。電話ならすぐに回答が得られますし、「その部屋は決まってしまったが、条件の近い部屋が空き予定である」といった、非公開情報が得られる事が多いです。

もし、絞り込んだお部屋が全て決まってしまっていたら、違うお部屋を再検索しなければならないので、「まだ空いているか」「検討中の他のお客さんがいるか」については、とにかく早めに確認しておくことが大切です。

ステップ3:不動産会社にアポ入れ、一気に下見

不動産会社を訪問する際には、日時を予約し、訪問時に待たされないようにしましょう。お客さんが多いこの時期、アポがないと、紹介をしてもらうまでに待たされ、鍵の手配がつかなくて案内してもらうまでに待たされたり、時間を取られてしまうことも。

そうなると、1日で1件しか見られなかった、中を見られるのは後日になった、じっくり周辺や室内を見ている時間がなかった、なんてことにもなりかねません。

また、誰が担当してくれるのかを確認しておくと、電話での問い合わせ内容が担当者に伝わっていたり、あなたのためにスケジュールを確保しておいてくれるので無駄がありません。

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ステップ4:下見は1日3件までが基本

短期で決めるためには、物件の絞込みも大事なポイント。物件資料をじっくり検討するだけでなく、不動産会社の担当者に物件や周辺環境などについて質問、意見を聞くなどして、下見はベストと思える物件に絞ること。
目安としては1日3物件位です。似たような物件を駆け足で数多く見るよりも、条件に合致した物件をきっちり下見するほうが満足度は高くなるのです。

下見で満足いく部屋に出会えたら、次は契約。下見時に必要書類、契約予定日などを確認しておくと、段取りよく準備が進められます。

ステップ5:転居に必要な手配を同時に進める

物件を選ぶことと、同時にやっておきたいことがあります。それは転居にともなって行う諸手続や引っ越し手配です。
転出届けなど、引っ越し先が確定するまでできないこともありますが、並行してできることは進めておきましょう。

●まずは連帯保証人への依頼

連帯保証人には印鑑証明や住民票など、揃えるのに時間や手間がかかる書類を用意してもらうケースが多いので、事前に承諾を得て、準備しておいてもらいましょう。また、連帯保証人がいない場合には、保証人不要の物件などを探す必要があります。

●引っ越し業者の手配

次に物件が決まっていなくても、引っ越し先のエリアが概ね絞り込めているのであれば、引っ越し業者の手配(見積もり)をはじめておきましょう。現在賃貸に住んでいる人であれば、管理会社や家主さんへの退去連絡を行っておきましょう。

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ポイントを押さえたお部屋探しで、新生活を気持ちよくスタートさせられるよう、がんばってください!