House Data |
構造:RC造
敷地面積:17坪
※建築面積:10坪
延べ床面積:27坪
本体工事費:1,960万円
総工費:2,350万円(設計料他すべて含む)
土地代:1,100万円
仕上げ DATA
屋根:コンクリート打放しの上、ゴムシート防水(外断熱工法)
外壁:コンクリート打放しの上、はっ水剤
床材:モルタル金コテ押工(1F)
フローリング・床暖房仕様(2F)
フローリング(3F)
コンクリート洗い出し(アプローチ部)
内壁:コンクリート打放し
設計
株式会社青木茂建築工房
施工
西部建設株式会社
資金DATA
月々の返済額:8万円
ボーナス時の返済額:35万円
借入先:勤務先(17年返済)
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1,000万円台の家の住み心地
Fさんご夫妻のコメント |
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建築家にゆだねることで
減額と満足ができました
「建築家=高い」と思いがち。しかし、実際にはその逆でしたね。青木先生とは前々からおつきあいがあり、ご自宅にも伺っていたので、安心してお任せできました。これがまた素敵なお宅なんですよ。そんなわけで、土地探しからお世話になりました。家づくりで肝心なのは、なぜ家を建てるかということ。うちの場合は「ホームシアターを楽しみたい」「セキュリティはしっかり」「バスルームをゆったりと」の3つ。それから要望には優先順位をつけて、場合によっては切り捨てる勇気も必要です。例をあげると、私はバスタブの上にもトップライトをつけたかったのですが、青木先生に却下されたので、キッパリ諦めました(笑)。ネジ一本の値段までわかるほど、明朗会計。機能は落とさず、コストを落とす。その結果、最初の見積もりより随分安い価格で家を建てることができたんですから、本当に満足しています。 |
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無理難題が多いほど
燃えるタチでね
日本の住宅は欧米と比べると、値段は倍近くかかり、3分の1ほどの年数しかもたない。つまり、6倍高くつくということ。家が安くなれば、みんながもっと余裕のある暮らしを楽しめるんじゃないか。何より、自分で家を建ててみて、あまりのローンの高さに腹が立ってきた! そこで私は今、1,000万円住宅に挑戦するプロジェクトを進めています。さらに、ゆくゆくは、家族が協力してつくりあげる家を提案したいとも考えています。Fさんの家は、コストダウンの問題の他に、変形狭小地ということもあり、条件はさらに厳しいものでした。しかし、難しい仕事ほど燃える性分なので、お引き受けしましたよ。コストダウンのためには頭を使ってアイデアをひねり出します。その結果、さらにいいものが生まれる。私はそう考えます。Fさんご夫妻はセンスよく住みこなしてくださり、私もうれしいですね。 |
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