
マンションではとくに、地震、火災などが起こった場合の避難経路を日頃から確認しておく必要がある。避難の際には、ベランダにある避難ハッチ、もしくは非常階段を使って逃げるしか方法はないのだ。
廊下の素材は?防滑床材かチェック!
防滑床材を使ってある廊下なら、雨の日に滑って転ぶ心配が少なくなり、お年寄りや子どもにも安心です。さらに、いざというときの避難経路としても理想的です。
非常階段を降りてみよう
地震や火事が起きたとき、たいていのエレベーターは止まります。そんなときの避難経路が非常階段。あなたは自分のマンションの非常階段がどこにあるか、どんな形態なのか知っていますか?
普段から避難経路を頭に入れておくことはもちろんのこと、実際に自分の住んでいる階から、非常階段を使って1階まで降りる場合、どれくらい時間がかかるのか計ってみることも大切です。
エレベーターの恐怖
「エレベーターに乗っているときに地震が起こったらどうしよう…」
こういう不安は誰しもあるものです。多くのエレベーターは、大きな地震の揺れを感知すると自動的に最寄階で停止する仕組みになっています。すべてのエレベーターがこのようなシステムを導入していればいいのですが、何もなくても今にも止まりそうな古いエレベーターが存在しているのも事実。また、あまり大きな揺れの場合は、安全確保のために動き出すまでに、かなり時間がかかることもあるのです。
あなたが、もしエレベーターに乗っていたら
避難時にはエレベーターを使わないというのは基本ですが、もし運悪く地震に遭遇してしまった場合の対処法を頭に入れておきましょう。


エレベーターの鏡はなんのため?
車椅子の人が乗り込んだ際、狭いエレベーター内では自由に方向転換することができないの。鏡は、降りるときに後方確認がしやすいようにつけられているのよ。また、車椅子専用のボタンは一般ボタンよりも開放時間が長く設定されているわ。
エレベーターの奥の扉の向こうは?
エレベーター内にあるカギのかかった扉は、急病人などを寝たままの状態で運べるような空間が用意されているのよ。
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