工業地ではなく閑静な住宅地にも、近隣住民の発ガン率が高い、という怖いニュースもあった焼却施設などが存在しているのだ!
⇒最新の大規模焼却施設の安全度は高くなっていると言うが、長く住む気であれば避けた方が無難。
⇒どの程度の頻度でどの時間帯に通るのか、それによりどんな影響が出るのか、近隣住民が快適に過ごせるような対策を取られているか要チェック!
⇒因果関係は認められないとも言われるが、ガンや急性白血病の発症率の高さはデータにも現れている。
⇒敬遠されがちだが、緑が多く閑静なため、好む人も意外と多い。
⇒普段は静かでも要注意。開催日は常に人が溢れダフ屋が声をかけてきたり、ゴミで汚くなったり、混雑して車が渋滞したり…。イベント当日の下見は不可欠。
⇒逆に教会や寺などの近くは狙い目。壊すことは滅多にないので、周辺環境が大きく変わる心配はない。
ダイオキシン汚染は世界共通の問題だが、日本はとくに深刻。なぜならゴミを埋める土地がないため、多くを焼却に頼っているからだ。
家庭ゴミ焼却場は約1,800ヶ所(米国は約250)、有害廃棄物焼却場は認可・無認可あわせて数千ヶ所にもおよぶ。その多くは他国が安全だと見なす基準よりもはるかに高レベルのダイオキシンを大気中に排出しているのだ。
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出典:アクタス・ソリューション/サーフ・エンターティメント