03:あなたにピッタリの住まい - 新築と中古、どちらを選ぶか | HOME'S

住み替えマニュアル

  • 不動産情報サイトHOME'Sトップへ
  • HOME'Sとは
  • 電話で相談
  • サイトマップ

HOME'Sトップ  >  住み替えマニュアル  >  マイホーム購入マニュアル  >  03:あなたにピッタリの住まい - 新築と中古、どちらを選ぶか

マイホーム購入マニュアル

03:あなたにピッタリの住まい

マイホームといっても物件にはいろいろあります。それぞれの特徴から、あなたとご家族にふさわしいのはどんな住まいかを考えてみてください。

新築と中古、どちらを選ぶか。

■築年数で判断できない物件も

住まいを選ぶに際して、新築か中古という選択肢があります。 まず、新築住宅は一般に設備や工法において最新のものが導入され、プラン面でも中古住宅よりも改良が進んでいると考えられます。ただし、超高額のハイグレード物件と安価な物件まで住宅といってもさまざまで、築10年、築20年を経ていても、古さを感じさせない中古物件もあります。単に築年数だけで判断するのは禁物です。

■どこでも探せる中古

中古の最大の利点は、売り出されている地域が広範囲であることが挙げられます。新築の場合は、デベロッパーが事業として行うので、ある程度の規模を有した敷地でないと採算がとりにくい面があり、供給地域が限定されてしまいます。 それに対して中古は大半の売り主が個人なので、極端なことを言えば、住宅が建っている地域なら売り出しが見込めます。「子供を転校させたくない」「両親の近くで暮らしたい」など、購入地域にこだわっている人に適しているといえるでしょう。

■実物を見て買う

物件選びでは、中古は実物を見て買うことができます。実際に暮らしている人の話を聞くことも可能です。新築では建物完成前に販売される青田売りが大多数なので、購入時に実物を見るわけにはいきません。

■諸費用を含めて価格を判断する

購入価格は、特殊な時期を除いて一般に中古のほうが割安です。安く買って浮いた予算をリフォーム費用などに充て、自分たちの気に入った居住空間をつくりたいということから中古を選ぶ人もいます。
ただし、価格が割安だといっても、税金などの諸費用を考えると、むしろ高くつくことがあります。 代表的な諸費用に仲介手数料があります。これは仲介会社に支払う成約報酬です。「購入価格×3%+6万円(プラス消費税5%)」が上限額となっており、仮に3,000万円の中古住宅を買うと最大100万8,000円が必要です。 新築住宅でも仲介会社を通して購入すれば仲介手数料がかかりますが、通常は分譲会社から直接買うので不要です。税制の面でも新築が優遇される傾向にあり、中古のほうが割高になってしまうケースが少なくありません。
以上のことを総合すると、価格面では新築に比べて1〜2割以上安くないと、中古のほうが実質的に割高になってしまう場合があるので、注意してください。

BACK

NEXT

PAGE TOP

お部屋探しマニュアル
お引越しマニュアル
マイホーム購入マニュアル
01:マイホーム予算はいくら?
02:住宅ローンはこう選ぶ
03:あなたにピッタリの住まい
04:信頼できる不動産会社選び
05:税制特例の活用
06:重要事項説明、いよいよ契約