2人いれば、目にみえない点をチェックしやすくなります。例えば部屋のドアを閉めた際の騒音チェック、窓の外からどの程度中の動きが見えるかチェックなどなど、ここはずうずうしいくらいの勢いでチェックしまくりましょう。
ただし、一つ気をつけたいのは不動産屋さんもまたここであなたの事を逆にチェックしている、ということです。あまりにも非常識な友人や、恋人同士ででかけていってラブラブ状態、などというのはマイナス評価を与えられても仕方がありません。
たとえば同じ部屋に二組の見学者がいたとして、かたやずっと手を握り合っていかにも無断で半同棲してしまいそうなカップル、かたや堅実そうな礼儀正しいOL、だったとしたら、どちらに好印象を持つかはあきらかですね。
また、複数での入居の場合には極力全員が揃って下見に赴いた方がよいでしょう。空き家状況はナマものです。
「えっとー、帰ってー、もう一度相談してみますー。」では、検討の結果いざ入居したい!という時にはすでに手後れ、という可能性も大。心証も良くありません。
